キャバクラの注意事項

ドレス姿の金髪女性

梅田や難波、京橋や西中島など、大阪には至るところにキャバクラがあります。それぞれのエリアによって若い女の子が多かったり、清楚な女の子が多かったりと在籍している女の子のタイプに違いはありますが、共通しているのはどの店舗であっても内装は煌びやかで、美女が揃っているということ。華やかな雰囲気の中で非日常を味わえるのがキャバクラの醍醐味と言っても過言ではないでしょう。そんな特別な空間だからこそ、キャバクラにはやってはいけない様々なルールや注意事項があります。これらを破ってしまうと店を追い出されたり、ひどい場合は出入り禁止になってしまうこともありますので、キャバクラに行く前にルールや注意事項について調べておきましょう。

キャバクラでしてはいけないこと

指でバツ印を作る女性

①キャバ嬢へのお触り

意外に思う人もいるかもしれませんが、キャバクラでキャバ嬢に触るのはNGです。キャバクラは女の子とお喋りしながらお酒を楽しむ場であり、風俗やツーショットキャバクラとは違います。女の子が嫌な思いをしていないか、ボーイさんが客の行動をしっかりと見ていますので、女の子に触りたいという方は別のお店へ行きましょう。

②他のお客さんへの迷惑行為

キャバクラに限った話ではありませんが、他のお客さんの迷惑になるようなことはしてはいけません。例えば大声で喋ったり、他のテーブルのお客さんに絡むなどすれば大変迷惑です。また、お酒が飲めるからといって沢山飲むのは要注意。酔いつぶれたり、客席で粗相をしてしまっては、他のお客さんだけでなくお店にも大迷惑になります。お酒は嗜む程度にしておく方が女の子からも好印象ですよ。

③相応しくない立ち居振る舞い

キャバ嬢をしつこく口説いたり、無理にアフターに誘うなど品のない行動はやめましょう。目に余る場合はボーイさんから注意されたり、お店から追い出されることもあります。また、暴力行為やセクハラ、キャストの引き抜きなどをすると出入り禁止になってしまいます。

キャバ嬢から嫌われること

パンチする女性

①不快な発言

「何でこんなところで働いているの?」「楽して稼げていいね」などの発言はキャバクラで働く女の子にとっては不快でしかありません。一般的な接客業と違って、キャバ嬢の場合はお酒を飲む、相手の好みを覚えるなどの必要がある他、トーク力も求められるため大変なお仕事です。キャバクラで働いていることを蔑むのではなく褒めてあげる方が女の子も上機嫌になってくれるでしょう。

②指名替え

いつも指名する本命の女の子(本指名の女の子)がいるにも関わらず、別の女の子を指名することを指名替えと言います。この指名替えをすることで店を追い出されたり、出入り禁止になることはありませんが、キャバクラでは暗黙のルールでタブーとされています。キャバ嬢たちはいかに多くの指名を取るか競い合っている場合も多いため、指名客を取られたことになる指名替えをすると女の子から嫌われるだけでなく、女の子同士のトラブルに繋がる可能性も。理由がない限り、指名替えはしない方が良いでしょう。キャバクラでのルールや注意事項を守って楽しいキャバクラライフをお過ごしください。